タバコと歯周病の関係|医療法人社団 健弘会 せんげん台くすのき通り歯科

タバコと歯周病の関係

タバコと歯周病の関係

せんげん台駅西口から徒歩3分にある、せんげん台くすのき通り歯科でございます。

 

今回はタバコと歯周病の関係についてです🦷

皆さんはタバコは身体だけではなく口腔にも影響があることをご存知ですか?

タバコの煙にはたくさんの化学物質が含まれていて、そのうちニコチンや発癌性物質などの有害物質が2,000種類以上含まれています。

喫煙している影響で口臭、着色(ヤニ)が酷くなるだけではなく、歯周病にかかりやすく、悪化しやすく治療しても治りにくいです。

喫煙によって歯周病にかかる危険は1日10本以上喫煙すると5.4倍、10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、また重症化しやすくなります。

  • タバコと歯周病の関係

タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が顕著に現れず患者さん自身が歯周病に気づきにくいです。

 

タバコの煙に含まれる一酸化炭素は組織への酸素供給を妨いでしまい、ニコチンは血管を縮ませるので、体が酸欠・栄養不足状態になってしまいます。

さらにニコチンは体を守る免疫の機能も低下させてしまい、傷の治りなども悪くなります。

また、ヤニが歯の表面に残るので、付いている部分はザラザラするのでバイ菌が張り付きやすくなり、更にいつまでもお口の中や歯肉にニコチンが染み出しつづけることになるので身体やお口のためにも禁煙を推奨しています。

 

長年喫煙している方でも禁煙をすると歯周病のリスクが4割減ると言われているので、もう遅いなどと諦めないで欲しいです!

また、禁煙をすることにより歯茎の状態も良くなりやすくなり、歯周病院の治療の効果も発揮しやすくなります。

歯周病のことだけではなく、ヤニがつきにくくなり見た目も良くなり、ご飯も美味しく感じると言われていて、禁煙するメリットはたくさんあります☺︎

 

ただ、お口や身体のためにも禁煙するのが良いとわかっていてもなかなかやめられない方も多いと思います。

タバコに含まれているニコチンには中毒性がありタバコを止めるのに苦労してる方もたくさんいます。

 

急に禁煙をするのはなかなか難しいと思うので、まずは1日に吸う本数を減らしてみることから始めても良いです。

また、禁煙外来に通うなどの方法もあります。

 

あとは定期的な検診とお家での口腔ケアも大切になるので基本的な歯ブラシに加え、補助的な清掃用具(歯間ブラシやフロスなど)、マウスウォッシュを使用していただけると効果的です🪥

 

将来、1本でも多く歯を残せるように一緒に頑張っていきましょう!☺︎

 

春日部市からも近い、越谷市「大袋駅」と「武里駅」の間「東武スカイツリーライン線せんげん台駅」西口、くすのき通り沿い徒歩3分にある平日19時まで、土曜診療の『インプラント』から『小児歯科』『訪問診療』『矯正歯科』まで行い、患者さんが通いやすい医院を目指しています。

越谷市の歯医者   医療法人社団健弘会 せんげん台くすのき通り歯科

TEL:048-973-7913

http://www.kusunokidori-shika.com/