歯周ポケット検査の重要性
せんげん台駅西口から徒歩3分にある、せんげん台くすのき通り歯科でございます。
今日は、経験したことがある方が多いと思いますが定期検診の時に行う歯周ポケット検査についてです🦷
歯周ポケット検査とはプローブと呼ばれる目盛のついた器具で歯と歯肉の境目にある歯周ポケットの深さを測り、出血の有無を調べると検査になります。
この検査は歯周病の進行状態を評価するために必要な検査で歯肉の炎症や、歯肉の中にある歯石の有無なども確認することができます。
健康な歯肉 1〜3mm
軽度歯周病 4〜5mm
中等度歯周病 6〜7mm
重度歯周病 8mm以上
になります。
軽度から中等度は痛みなどがないことがほとんどで、重度になると歯に揺れが出たり痛みなどの症状がでてきます。
見た目ではわからなくてもポケット検査をすることにより歯周病になってるかどうか調べることができるので大切な検査になります。
歯周病は重度になるまで自覚症状がほとんどなく、歯医者さんに行かず気づいたら重度になっているという方が多い怖い歯肉の病気です。
重度の歯周病になると抜歯も考えなくてはいけない歯も出てきます。
そうならないうちに歯科医院で定期的に検査を受け歯周病だとわかったら治療をして行くことが大切になります☺︎
春日部市からも近い、越谷市「大袋駅」と「武里駅」の間「東武スカイツリーライン線せんげん台駅」西口、くすのき通り沿い徒歩3分にある平日19時まで、土曜診療の『インプラント』から『小児歯科』『訪問診療』『矯正歯科』まで行い、患者さんが通いやすい医院を目指しています。
越谷市の歯医者 医療法人社団健弘会 せんげん台くすのき通り歯科
TEL:048-973-7913